【FREE TIBET!】本当に無意味な業火リレー【CHINA FREE!】
- 2008/04/29(Tue) -

長野でのジェノサイド五輪業火リレーが終わりました。

まずは現場に赴いて抗議活動をされた皆さん、大変お疲れ様でした。明らかに抗議活動が映り込まないように走者のアップばかりだった国際映像にも、多くのチベット国旗・東トルキスタン国旗・手錠五輪やプラカードがしっかりと映り込み(BBC・CNNで確認済み)、日本人の抗議の意志は世界に伝わったと思います。

本当にお疲れ様でした。

業火リレーそのものへの感想を言わせてもらえるならば「馬鹿馬鹿しい」の一言に尽きます。何が馬鹿馬鹿しいかといえば、前から何度も何度も書いていますが「一体誰の為のものであったのか?」ということです。

沿道には中共に動員された支那人留学生どもが大量に張り付き、日本国内であるにも関わらず血に染まった虐殺旗を振り回し、同じく血に染まった横断幕を掲げて支那語でシュプレヒコールを延々と上げ続ける。スタート会場もゴール会場は一般日本人の出入りがシャットアウトされ、中共に動員された支那人留学生どもだけが入場を許されて虐殺旗を掲げ、
一方でチベット・トルキスタン支持派は長野県警によって会場から遠く離れた場所に隔離される有様(しかも長野県警は嘘までついた模様)

こんなもの支那国内だけでやれ。
世界中でやるようなもんじゃねぇだろ。


これまで行われてきた「聖火リレー」に比べて、今回の業火リレーはその異常さが際立っていることが改めて良く判りましたね。あんなものが「平和の祭典」?馬鹿言ってるんじゃないってね。単なる中共の国威発揚に過ぎんだろ。

五輪を最も政治利用しているのは中共自身だろ。

テレビの馬鹿コメンテーター連中は「中国人の愛国心の高まりが五輪に影響しなければいいですねぇ」なんて馬鹿な事ばっかり抜かしてたが

「五輪に影響」どころか中止に追い込まれるべきだというのが何故判らんのか!!

「たかじん」でもお馴染みの辛坊アナの番組なだけに「ウェークアップ」だけは比較的まともに見えたが(序盤に辛坊アナがチベット派の抗議の様子を聞きたかったのに、すっかり舞い上がった現場の馬鹿アナが「たくさんの中国国旗がはためいています」ととかどうでも良い事ばかり答えて、辛坊アナ明らかにイライラしていましたね)、NHKやオズラの番組は全然駄目でしたね。

五輪の心配なんかよりチベットやトルキスタンの心配をしろよ!

映像を見る限り、チベット・トルキスタン派の旗やプラカードもそこかしこで見られ、また長野駅前では「Free Tibet!」の声が完全に支那人どもの声を圧倒しているようでしたが、それでも長野県警によるチベット・トルキスタン支持派への差別的扱いによって現場に近づけなかった方も多数おられたようですから、この長野県警の差別がなければ、平和的な抗議の声と姿はもっと大きく伝えられたはずです。

長野県警の判断なのか、官邸からの支持なのか知らんが、日本の公安は中共に屈したという事だな。

暴力行為への取り締まりならともかく、平和的な抗議活動に於いてもチベット・トルキスタン派への差別的行為を行ったという事は、つまり「中共に屈した」ことに他ならないものな。

日本国民として、これほど情けない事はない。

いずれにしても、あの異様な光景で行われた業火リレーと、肝心の日本人を無視し押しのけて我が物顔で沿道を埋め尽くした支那人どもに、多少なりとも嫌悪感を抱いた日本人は少なくないでしょう。政府が如何にヘタレでも、こうやって少しずつでも支那に対して行われてきた日本人の“洗脳”が解けて、支那の真の姿を知るきっかけとなってくれれば良いと思います。

ところで、すっかり“中共の狗”に成り下がった福原愛の直前に、チベット国旗を持ち「Free Tibet!」を叫んで突入し拘束された男性がいました。朕は男性の肌の色が浅黒かったことから恐らくチベットの方だと思っていましたが、やはり亡命チベット2世の方(台湾籍)だったようです。

「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー(産経新聞)

 何のための、だれのための「平和の炎」なのか。26日、3000人規模の厳戒態勢の中で行われた北京五輪の聖火リレー。沿道を埋め尽くす真っ赤な中国国旗と、時折揺れるチベットの雪山獅子旗。出発式会場に一般客は入れず、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。「チベットに自由を」「ゴーゴーチャイナ!」。チベット問題を訴えるプラカードも掲げられ、タレントの萩本欽一さんや卓球の福原愛さんが走行中には男が取り押さえられる場面もあった。善光寺で知られる仏都・長野市は終日騒然とした空気に包まれた。(林英樹、永原慎吾)

 ハプニングは突然起きた。JR長野駅や善光寺周辺と比べて、比較的観客の数が少ないコース中ごろの沿道。「フリーチベット!」。チベットの旗を握りしめた男がロープをまたいで車道へ飛び出し、聖火ランナーの列に飛び込んだ。警官隊に取り押さえられ、地面に顔を押さえつけられながらも、「フリーチベット」の泣き叫ぶような声は消えない。

 男は、台湾に住む亡命チベット人2世の古物商、タシィ・ツゥリンさん(38)。「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」。この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。

 タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。紛争は直接経験していないが、父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

 父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、小さな窓から絶壁に向かって飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

 「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

 チベット難民として暮らしたインドでは、常に「どこにも所属しないホームレスのような感じだった」。しかし、ダライ・ラマ14世の言葉に接し、考え方が変わった。「チベットはチベット人のもの。暴力を使わず、平和的に訴えることで、私たちの『自由』を取り戻したい」。

 タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。

 穏健にチベット問題を訴える人たちもいた。市民団体「SFT日本」の代表を務める亡命チベット人2世、ツェリン・ドルジェさん(34)=名古屋市=らも長野入りし、「チベットに自由を チベットに人権を」と書かれた横断幕を握りしめた。

 「私たちは聖火リレーを妨害するつもりはない。ただ、中国政府にオリンピック精神に立ち返ってほしいだけ。自分の思うこと、感じること、自由に発言できる社会にしたいだけだ」

 SFTでは事前に、抗議をする場所や抗議方法について、長野県と協議を重ねていたが、ツェリンさんらの周りには、「ワン・チャイナ」と連呼し、中国国旗を翻す大勢の中国人たちが詰めかけ、その声はほとんどかき消された。

 チベットの中心都市、ラサでは中国人の人口がチベット人を超え、子供たちも中国語を話すようになっているといい、「このままでは私たちの文化や宗教は確実に跡形もなく消えてしまう」

 この日、長野を訪れたチベット人らの多くは3グループに分かれて抗議活動に出かけた。あるチベット系中国人男性は「チベットに残してきた家族が中国の公安当局に尋問を受けており、顔や名前を出して抗議活動をするのは正直怖い」とこぼした。


中共の面子などばかりを優先し、このようなチベットの惨状やチベット人の方々の苦渋について深く触れ理解しようともしない多くのマスゴミや、このような実態を全く無視して支那に屈し媚びる日本政府や公安の姿は、醜悪としか言いようありません。人間として大事なものが何であるのかを完全に見失っているとしか思えません。

チベット・トルキスタンの問題を避け続ける連中に「人権」や「民主主義」を語る資格はない。

ところで、以下のコピペがネットで出回っているようです。

・日本の国費で留学した中国人留学生は政治活動禁止されています。
 どんどん顔写真を撮影して文部科学省に通報してください。
・また私費留学生でも対日有害活動に参加すれば強制退去となる場合があります。
・中国人留学生2000人動員した中国人学生会関係者は旅行業法違反の疑いがあります。
 同じく、実態を写真撮影して、主管官庁の国土交通省に通報しましょう。
・あと現地で中国人達が盛んに強力な無線出力をしているようですが
 これらは電波法違反行為です。総務省に通報してください。

文部科学省・国土交通省・総務省への通報先

各省庁へのご意見・ご要望  ttps://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

 そのほか、カメラや無線通信している怪しい外国人や極左活動家などは、 長野県警だけでなく、公安調査庁や入管、警察庁などに容赦なく情報提供してください。

情報提供先一覧

・公安調査庁メール先 psia@moj.go.jp
・法務省入国管理局への情報提供  ttp://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html
・警察庁ご意見箱  ttps://www.npa.go.jp/goiken/index.htm
・警視庁情報提供  ttps://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
・長野県警情報提供  ttp://www.pref.nagano.jp/police/index/teikyo.htm
・国家公安委員会  ttps://www.npsc.go.jp/goiken/index.htm
・首相官邸へのご意見 ttp://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

参考資料:
・2005年、2chの中国大使館抗議花束OFFを利用しようとした
 極左プロ市民団体による陰謀が発覚したときの事件のあらましフラッシュ
  ttp://www.geocities.jp/a_flashgun/flash/chinaoff.html
・間接侵略の手口
  ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/Zbv/sub31.htm

ということで、今回長野に押しかけた支那人留学生どもは、数数の法令違反を犯しているということになります。そして長野県警と公安・日本政府は、このような支那人の無法行為を見逃しているのです。

これが法治国家の姿と言えるのか!

支那人の不法行為と共に、長野県警・公安・日本政府によって行われた「法への侮辱行為」の糾弾する必要があります。

最後に、先日も紹介した動画「もうひとつの聖火リレー」を再度貼っておきます。今日目の当たりにした異様な光景や、支那人どもの傍若無人な振る舞いを踏まえて、改めてこの動画が訴えんとするところを感じ取っていただきたいと思います。そして、出来るだけ多くの人達にこの動画を広めていただきたいと思います。



世界の願い。
FREE TIBET!
CHINA FREE!

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